かえるを飼育しようかと思ったけど・・・

Pocket

スポンサーリンク




梅雨に入り毎日雨が続いています。

私は紫や水色が好きなので、この時期よく見かける紫陽花には心が癒されるのですが・・・

「ほら、綺麗だね~」

声を掛けると、娘の方は嬉しそうに一緒に眺めてくれるのですが、息子はというと完全に視線が花よりも葉っぱの方に向いていて、そこにかたつむりやかえるがのっかっていやしないかと必死で探しています。

「捕まえれたら絶対飼うからね!」

もはや聞こえていないふりをしたくなるほどですが、へびよりはましか~と、飼い方なんかを調べてみました。

『食べ物はハエ、ミミズ、アブラムシ、バッタなど』

・・・・・・・・

絶対無理ですね。

生きものが好きで飼ってみるのは良い事だとは思うのですがさすがに私の精神衛生上問題が・・・。

そんな4歳の息子がはまったかえるの絵本はこちらです。

*あまがえる先生1年ずかん【作・松岡 たつひで】

白衣を着たあまがえるの先生が春夏秋冬に分けて、出てくる虫や花、木の実について解説してくれます。

きのこを観察して絵を描いてみる方法なども載っていて、家に置いておけばハイキングに出掛ける時など、ためになります。

*いけのおと

*あまがえるりょこうしゃ【作・松岡 たつひで】

あまがえるさんがお手製のペットボトルでできたボートにてんとう虫、ダンゴムシの親子、かたつむりを乗せて、池を案内してくれます。

お話に出てくるとんぼ池は、新潟県北魚沼郡川口町にある池をモデルにしているそうです。

かえるがゲンゴロウに襲われていたり、目を覆いたくなるようなシーンが描写されていますが、可愛い絵のおかげで臆することなく読んであげられます。

息子にリクエストされて、絵本に出てくるあまがえるさんのボート、作ってみました。

DSC_3890 DSC_3892 (1)

 

・・・・・・・・・。

私のセンスのなさがわかる記事、絵心ゼロの私でも出来た紙皿シアターの記事はこちらからどうぞ・・・。

こんなのでもめちゃくちゃ喜んでくれるんですよ。子供って本当にありがたいですね。

かえるの種類は日本に生息しているだけでも40種類いるそうですが、この工作でなんとか 「かえる飼いたい」 の衝動をしばらくは抑えたいところです。

自然科学絵本作家 松岡たつひでさん

先ほどあげた絵本は全て同じ絵本作家さんなのですが、どれも自然界の虫や草花、木が登場し、読んでいるうちにいつのまにか生きものの知識が身に付いていていたりします。

今回はかえるが主役のお話ばかりをあげましたが、他にもたくさん描かれています。

よく 「人間が捨てた」 ペットボトルや紙パックがでてくるのですが、リサイクル問題についても考えさせられます。

綺麗な部分だけではなく、真の自然の摂理を知って、地球を大切にするとはどういうことなのか

子供に考えさせるきっかけを与える事もできる絵本です。

新潟県中越地震をきっかけにできた絵本がこちらです。↓

*あまがえる先生 ミドリ池 きゅうしゅつ大さくせん

私のお気に入り↓

*いけのおと【作・松岡 達英】

こちらはちょっと今までご紹介した作品とは少し違って、ただただ静かな池での出来事を感じられる、シンプルな絵本です。

読んでいると心が落ち着いてきて、ゆったりとした時間が流れるのでとても気に入っています。

スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
*その他の蛙の絵本についての記事はこちらから

近所迷惑なカエルの鳴き声 絵本でちょっぴり寛容に

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です