春のおすすめ 女の子の大好き、かわいいが詰まった絵本

Pocket

スポンサーリンク




今年は暖冬でしたが、もう暖かくなったと思わせては寒くなり・・・

を繰り返し三寒四温を肌で感じながら

待ち遠しい季節がようやく訪れましたね。

*わたしのワンピース

うさぎにピンクにワンピース。

女の子の王道が揃ったこの絵本、大好きでした。

うさぎさんがミシンでカタカタと自分のワンピースを作るお話です。

ワンピースの柄は、雨が降れば水玉模様になるし、

色鮮やかな虹色にだってなります。

*うさぎのくれたバレエシューズ【作・安房直子 絵・南塚直子】

こちらも女の子心をくすぐる、淡いピンクが満開の絵本です。

幻想的で不思議さの漂う物語なのですが、この桜の絵の美しさは一度見ると忘れません。

大人になった今でもうっとりしてしまいます。

うちでは見事に娘だけが反応を示し、「もう一回、もう一回」とかなりのお気に入りとなりました。

*リボンちゃん【作・サトシン 絵・細川貂々】

こちらもピンクのリボンがたくさんついたドレスに靴。表紙だけでも乙女心をくすぐります。更に魔法まで使えるリボンちゃん。

単純に女の子の好きそうな物ばかりを集めた物語というわけではなく

リボンちゃんのリボンがたくさん幸せを運んでくれるので

読んでいて元気になれる1冊です。

色が持つイメージ

小学生の頃、担任の先生がピンク色と青色のボールを持って教壇でこう言ったんです。

「これも差別だと思いませんか?」と。

ピンク色のボールには「女子」

青色のボールには「男子」 とマジックで書かれていました。

確かに、青色のボールが女子で、ピンク色のボールが男子でもいいわけです。

ですがこれを書いた人が差別的な意図を持って記入したとは思えませんし、私にマジックが渡されていても、そう書くと思います。

女の子はピンク、男の子は青が好きだから という理由は確かに多数派の意見だけであって少数派を無視しています。

でもそれだけではなくって

ピンクといえば柔らかく可愛いイメージ

青といえばクールでかっこいいイメージ。

この色のイメージは人によってそこまで大きく変わるものでもないと思うのです。

もちろん可愛い男子もいるしクールでかっこいい女子もたくさんいるわけですが

身体の作りや声の高さというのは、成長と共に明らかに男女で異なってきますよね。

なので、この件に関しては差別じゃなくて、ただ雰囲気やイメージに基づいて分けただけ かなと。

そんなのを差別と言いだしてしまったら、そもそもボールをなぜ男子と女子で分けたの?というところから始まりますからね。

絵本で身に付く力

大事なのは自分と違う感性、意見を持っていても耳を傾ける。一度は受け入れてみる という事。

絵本は読む度にその世界を疑似体験していくわけですから、たくさん読めば読むほど、その力をつけていく事ができるのです。
 
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です