引っ越しがテーマの絵本

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明日、親しかったママ友が引っ越します。

それもうんと遠くです。もう会う事はないかもしれません。

ママ友って世間ではあまり良いイメージがないかもしれませんが

そのママを始め、実際に出会ったママ友達は良い方ばかりでした。

子どもを介している分、学生時代の友達とは少し違うかもしれませんが、

くだらない事で笑い合ったり

我が子のように子どもの心配をしてくれたり

同じ境遇というのは、それだけ共感し合える部分もたくさんあり

誰よりも心強い時だってあるのです。

そんな大切なママ友の一人なので

明日は泣いてしまうかもしれませんが、引っ越しをするに当たり

子ども達の不安を少しでも解消できたらと、

この絵本を贈る事にしました。

*とん、ことり【作・筒井 頼子 絵・林 明子】

引っ越してきた先で起こる数日の出来事が物語になっています。

このお話のように、子どもって知らぬ間に

あっさり友達を作ってきたりしますよね。

2年に1度の引っ越し

私自身子どもの頃は転勤族の家庭で育っているため

かなりの回数引っ越しを経験しました。

幼稚園の時はそんなに辛かった記憶もないのですが

大きくなればなるほど、転校が決まる度に憂欝になるのでした。

友達できるかな 馴染めるかな

特に学期の途中だと既に仲良しの輪が出来上がっているので

その中に入り込んでいくのにはかなり勇気が入りました。

方言がきつい地域だと、まず相手の話を理解するのに時間がかかりましたしね。

でも今思えば 引っ越しの経験で得た事 もたくさんあるのです。

・順応性が高くなった

・人見知りしなくなった

・いろんな地域に友達ができた

未だに文通を続けている友人もいます。

ラインもメールアドレスも知っているので携帯を使えばいいのですが

その友人とはずっと手紙でやりとりしています。

古い考えなのかもしれませんが

やはりポストに届いている封筒を見つけた瞬間の嬉しさや

気持ちの伝わり方って、携帯とは全然違うんですよね。

引っ越しによるお友達の別れ がテーマの絵本

*いつだってともだち【作・モニカ・パイツェ 絵・エリック・バトゥー】

*また あえるよね【作・あいはら ひろゆき 絵・こみね ゆら】

引っ越し作業が楽しくなる絵本

*ぼくんちひっこし【作・山本 省三 絵・鈴木 まもる】

*14ひきのひっこし【作・絵 いわむら かずお】

引っ越しは心身ともにかなり力を使います。

みんなが少しでも前向きな気持ちで、お引っ越しできますように
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