行ってきました えほん展 なら

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今回の場所はホテル リガーレ春日野。2階の階段を上っていくと受付が。

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まずはお目当ての迷路。

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幼稚園の催し物レベルの大きさではありますが、子供達は喜んでいました。

その奥の部屋では赤ちゃんがハイハイしながら通れる小さめの迷路も。

受付でもらったクイズの答えを探すべくホテル内の部屋を散策。かなりの数の絵本が所せましと並んでいました。

クイズに使われていた絵本は3冊

*ぶたのたね【佐々木 マキ】

 

あらすじ

足が遅いオオカミは、そのあまり遅さにブタを食べる事ができません。

そこでキツネ博士に相談したところ、ブタのなる木ができるという種をくれました。育ててみると本当にブタがなったのですが・・・

こういう脈絡のない展開、結構ツボです。娘もゲラゲラ笑っていました。

が、息子は 「意味分からん」 と一蹴。

絵本に意味なんて求めないでよ!と心の中で突っ込みつつも、好き嫌いの分かれた絵本でした。

ケチャップマン【作。鈴木 のりたけ】

あらすじ

ポテトフライ専門店で働くケチャップマン。そこにお客さんとして現れたトマト博士。トマト博士はケチャップマンのケチャップを気に入って毎日通お店に来るのですが、なんだか顔がどんどん膨れていっているような・・・?

こちらはお話だけでなく絵もシュール。表紙だけでもかなり独特な雰囲気が漂っています。絵本の概念を変える一冊。

*しろくまくんのパンツ

表紙の赤いパンツは脱げるようになっています。(ジャストサイズすぎて履かせてあげるのちょっと難しい)

あらすじ

パンツをなくしちゃったしろくまくん。一緒にパンツを探すのだけど実は・・・

右ページがパンツの形に切り抜かれていて、めくると誰のパンツなのかが分かるような仕組みにっている仕掛け絵本です。

さて、なぜこの3冊がクイズに使われたのか。

どれもくすっと笑えるような内容のものばかりですから、きっと子供達が絵本に興味をもってもらえるようにと選ばれたのでしょう。

この中では私はしろくまくんが一番良かったです。安定の面白さという感じで。

クイズの答えを用紙に書き持っていくと、採点をして下さりプレゼントももらえました。(雑誌の付録が主です)

昔ながらもおもちゃ作りを体験できる場所もあり、息子はけん玉を作る事に。

滞在時間は一時間半ほどでしたが、ホテルの後は奈良公園にいる鹿にセンベイをあげたりしながら、奈良を満喫する事ができました。
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