子連れで行く京都水族館 3児のママである私のおすすめポイント5つ

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28年度の夏休みも行ってきました、京都水族館!

平日なのでそこまで混雑してないかと思いきや水族館に到着する数分前、車の助手席から左前方に水族館の中の観覧席が見えてくるのですが、端から端までびっしり人が!

ここで一抹の不安・・・。

案の定周辺の駐車場全てが『満』・『満』・『満』

京都水族館には専用の駐車場がなく、この辺りは駐車場前の道路も狭いため、空きが出るまで待機するのも難しい場合が多いのです。

仕方なく他の場所で時間を潰してから来る事に。

(ちなみにその間急遽行ったところは京都府伏見にある青少年科学センターです)

さて、お昼を過ぎ再び駐車場まで戻ってくると『空』の文字が。

車を停めてようやく中に入れました。

年パスを持っているので入場は混雑時も並ばずに入れます。

・料金・

大人 ¥2050

子供(小学生) ¥1000

幼児(3歳から)¥600

年パスは大人が ¥4100 なので年に3回行けばもうお得です。

うちは息子が魚好きな事もあり、関西にある有名な水族館はほぼ全て訪れましたが、その中でも私が特にお気に入りの京都水族館。

今回はそのお気に入りポイントをご紹介します。

*お気に入りポイント*

1、水槽が足元まである。

子供に魚を見せてあげようと思っても、通常の水槽では抱き上げてあげないと、背の低い子供達には何も見えません。

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このように京都水族館の水槽は大抵足元までガラスがあるので、とっても見やすいんです。

2、こじんまりしている

大きい水族館って見応えはありますが幼児を連れてまわるのは結構大変です。子供達も魚ばっかりずーっと続いていると次第に見飽きてきます。ここはちょうどいい頃合いで外へ出れるようになってるな~っていつも思います。

3、定期的にイベントが開催されている

その時その時でいつも違うイベントが行われていています。予約制で定員になり次第終了ですので、気になる方は先に奥まで進んでしまった方が良いかも。

今回はゾウガメに餌をあげたり一緒に写真撮影ができるイベントが開催されていました。9月30日まで。

DSC_0239

4、夏は水遊びができる

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一通り館内を見終わって外に出ると、こんな水遊びできるスポットが!

赤ちゃんでもオムツや裸は禁止ですので、必ず水着か着替え、タオルも持って行きましょう。

5、隣に公園がある

水族館前にはのびのびと遊べる広場もありますし、向かって左にズンズン進んでいくと、滑り台のたくさんあるアスレチックが見えてきます。

DSC_0281DSC_0188

ここも子供達は大喜び。毎回この公園でもがっつり遊んで帰ります。

後ろではチンチン電車が走っていたり、もう少し行くとリニューアルした梅小路の鉄道博物館もありますから、電車好きな子も満足できます。

おまけ

只今お名前募集中のオットセイの赤ちゃん♡コロンと横になってました。

DSC_0208

 

触れられる水族館、ニフレルの記事はこちら
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