子連れで滋賀観光なら見逃せないスポット 魚と触れ合える南郷水産センター

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滋賀で子どもと楽しめる釣り堀

滋賀と言えば、日本一大きな湖で有名な琵琶湖が思い浮かびますが、琵琶湖以外にも子どもと一緒に楽しめる素敵な場所を発見しました。

大津市にある南郷水産センターです。

うちは長男が魚好きな事もあり、水族館以外に魚を見られるような場所はないかと探していたところ、たまたま見つけたのですが

思っていた以上に子ども達が満喫できる場所でした。

何より働いているおじさま達が皆さん気さく!!

かなり好感持てました。

南郷水産センター 入場

9時半開園のため、それに合わせて自宅を出発。

オープン前に少し列はできていましたが、開園と同時に人だかりはなくなりました。

入場ゲートでは水槽の中からナマズ達がお出迎えしてくれています。

興奮する長男。魚の数を数えだす長女。 無断入場している次男・・・

入場料

大人       400円

子ども(3歳以上)200円 です。

あと、駐車場代が500円かかりました。

混雑日はまずマス釣りからがおすすめ

入ると手作りの大きな鯉のぼりがたくさん飾られており、風に揺れていて迫力ありました。

DSC_3413

金魚、鯉釣りの看板に目がいくけれど・・・

入ってすぐ左手に釣り堀が見え、さっそく500円支払って金魚釣りをしました。

が、全く釣れず・・・。

場所のせいもあるんですかね、端に座っていた人は釣れまくってました。

それから目につく池の鯉や金魚に餌やりをしながら場内を廻っていたのですが、

(餌は¥100~¥150で売ってます)

先に行くべきは左手奥にあるマス釣りであったと後々後悔。

朝はまだ比較的空いていたのですが、ゴールデンウィークのせいかどんどん混みあってきました。

マス釣りの手順

①マス釣りの受付

釣り竿1本に餌付き。100円で貸出ししてくれます。

②釣り堀で魚釣り

そこらじゅうに書いてありますが、一度釣った魚は必ず買い取りになります。

こちらの釣り堀は大量にマスが放たれているので入れ食い状態です。

子ども達も先ほどの金魚釣りとは違い大喜びでしたが、調子に乗って釣りまくると後でえらい金額を支払う事になってしまいます。

・・・なんて綴ってますが、夫は釣った魚を袋に入れる瞬間をミスりまくっていたので結局釣れたのは3匹だけでした。

(まぁ私はピチピチ跳ねまくっている魚を触る事すらできませんので何も言うまいと黙っていましたが)

③釣った魚を処理してもらう

先ほどの受付にいき、グラムを量ってもらい料金をお支払い。

串も刺して後は焼くだけの状態で渡してもらえます。

④炭で焼いて食べる

炭焼き場に魚を持っていき、焼けるまで待ちます。

魚の受け皿とお箸、お塩を用意してくれています。焼け加減も係の方が逐一見に来て下さいます。

背中がまだあかんな

もうちょっと辛抱したってや!

とか言いながら。

①~④までどれも待ち時間があります。特に①、③、④はかなり待ったような・・・

魚の塩焼きをお昼御飯のつもりにしてましたが、もう少し早めに動いた方が有効的だったな~と思いました。

それからアユの掴み取りと、そのすぐ隣では金魚の掴み取りもやっていました。

アユは生き生きして素早いので、大人でもなかなか思うように掴めません。

端っこに追い込んでちょっと元気のない奴を狙うと良いそうです。(隣にいた中年男性談)

こちらも捕ったら必ず買い取りです。結局うちは誰も掴める事ができませんでしたが、受付に空っぽの網を返すと

「魚はいいんか?食べたいんやったら言うてや」

とおっしゃってたので捕れなくても購入はできそうです。

一方金魚の池のほうは、まだアユに比べると小さいし、泳きも緩やかなので幼児向けかな、という感じでした。

持ち物

・着替え(服上下、パンツ、靴下)

ハンドタオル

釣り竿などはなくても問題ないのですが、子ども達の着替えとタオルは必須です。

夢中になってうちの子達は全身ビショ濡れになりました。

サンダルも持参していたのですが、履き物をして掴み取りは禁止らしく特に履く機会はありませんでした。

(道中綺麗な川が流れているので、川遊びも兼ねている場合はあった方がいいと思います)

 

本格的に釣りを楽しむにはまだ時期尚早な子ども達にとって

このような管理釣り場は本当に有り難いですね。

奥の方の池にいる鯉はすごい数飼われていて、柵もないため餌を食べようと触れる距離まで来ます。

DSC_3340

昔祖母が庭で鯉を買ってましたがこんなに近距離で見たの初めてかもしれません。

とにかく魚と触れ合いまくれた1日でした。

以上、ゴールデンウィークでも朝一ならちょっと空いていた、南郷水産センターのレポートでした!

DSC_3320

公式ホームページはこちらhttp://www.eonet.ne.jp/~suisancenter/05faq.html

思わず飾りたくなる魚の絵本

*にじいろのさかな【作・マーカス・フィスター】

表紙のさかなに魅せられて思わず手にとってしまいました。

その綺麗さを見せびらかしたが故に問題が起きてしまうお話なのですが、世界中で大人気の絵本です。

‘良い物を持っているから自慢する’ のではなくで、‘気に入っているものこそ、分け与えられる優しさを持つべきである’ そんなメッセージが込められているように思いました。

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