子連れで映画 ファインディングドリー見に行ってきました

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ファインディングニモのあらすじ

カクレクマノミのニモの父親、マーリンはとっても心配性。それには仕方のない分けがあったのですがついにある日、マーリンの恐れていた事態に。

ニモは人間にさらわれてしまうのです。マーリンは海の中で出会ったドリーと一緒にニモ探しの旅に出ます。二匹は無事、ニモを見つけて海へ連れ戻す事ができるのでしょうか。

ファインディングドリーのあらすじ

*なるべくネタばれしないよう注意しますが、悪意なく何かバレてしまってたらごめんなさい

ファインディングニモの続編です。

今回はマーリンと一緒に旅をしたドリーが主役です。

前作ではかなり忘れっぽいドリーでしたが、そんなドリーでも両親の事はなんとなく覚えていて、二人を探しに行く事を決意。

両親を見つけるなんてどう考えても不可能なんじゃないかと思わせる程、何にも覚えてないドリーですが、再び小さな魚達の大きな冒険が始まります。

感想

ちょっと無理矢理すぎる流れもありましたが、いっぱい笑えたし泣けました。今回は4歳の娘と鑑賞しましたが、特に怖がる事もなく途中退出せずに済みました。

というのも娘はかなりの怖がりで、暗いところが大の苦手。アナと雪の女王で映画デビューを果たしたのですが、あの有名な歌のシーンでまさかの

「もう外に出たい。」

かなりもったいない事をしました。

ファインディングニモの方ではサメに追いかけまわされるシーンがあったり、少し暗くて怖いシーンもあるのですが、ドリーの方はそうでもありませんでした。

何よりこのお話のキーマンであるタコのハンクが最高でした。かなり人気でるんじゃないでしょうか。

声が上川隆也さんなのですが、これがまたはまり役。この人以外にいないでしょってぐらいキャラクターとマッチしてました。

早くブルーレイでもう一度見たいです。

ドリーグッズ

上映前からかなりのグッズが発売されてましたが、涼し気で可愛いものが多くこの時期ついつい色々購入してしまいます。

グッズはドリーのぬいぐるみキーホルダーと小さめの枕?クッション?を購入。

子連れでのディズニー映画鑑賞はいつから?

個人差がありますが、子供達が楽しめるのはだいたい4歳頃から。

戦隊物やアニメはディズニー映画などと比べると上映時間が短いですし、2歳頃からでも集中して見る子は見ますが、2時間以上ある映画をずっと席に着かせて見せておくのは難しいです。

ポップコーンなどでごまかしながらなんとかやり過ごす事ができる子もいますが、内容はそこまで分かっていません。

ディズニー映画は子供だけでなく、大人でも見に来ている人がたくさんいますので、子供に騒がれるとかなり気を遣います。(特にお友達と一緒に行くと座る場所でもめたり、上映中おしゃべりしだしてしまうというリスクもあります。)

チケットもそれなりの値段がしますので、子供が本当に興味を持ち、内容がある程度理解できるようになってからでも、映画デビューは遅くないでしょう。

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