大阪の植物園 咲く や この 花 館へ 行ってきました*

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以前から食虫植物に興味のあった長男。クリスマスはサンタさんにハエトリ草をお願いするほど。

はまるきっかけとなった絵本がこちらです。

*むしをたべるくさ

【作・伊地知 英信】

ハエトリ草の葉がまるでサメの口のようで迫力ありますね!
それまで植物自体にそこまでの興味は示していなかった息子ですが本屋さんでこの絵本を見つけ、どうしても中をみたいというので購入。元々虫好き、自然好きの息子、タイトルと写真の表紙にやられたようです。

 

育ててみるのも良い経験になるかな~とは思ったのですが、調べてみると(当然ですが)虫がたくさん寄ってくる事、しかもその虫を全て捕えてくれるわけじゃないという事、高温多湿を好むため管理が難しい事から息子にはまだ早いと判断。せめて実物を見せてあげようと植物園に出向く事になりました。

訪れたのは大阪の鶴見緑地駅から歩いて10分程に位置する植物園
「咲くやこの花館」


料金:大人、500円

中学生以下、無料

子供達が無料なのは有り難いものの、駐車場の料金はがっつりとられました。

開園時間:10時~17時

休館日:月曜日、年末年始

あいにくのお天気でしたが、おかげで週末の割には空いていました。建物自体は大きく、中は広々としています。

到着して順路を進むといきなり撮影スポットがあって、
トトロが傘替わりに差していたような大きな葉っぱが。

何本か切ってバケツに入れられており、写真撮影ができるようにしてくれていました。

そしてその先にあった、人が乗れるほどの大きな葉っぱ「オオオニバス」を見つけてテンションの上がる息子。

この図鑑についているDVDで紹介されていて覚えていたようです。

*動く図鑑MOVE

 【天野 誠】

去年はこの葉っぱに乗って撮影できたようなのですが、今は開催されていなくてちょっぴり残念。ですが至るところに撮影スポットが用意されていて、家族でたくさん思い出に残る写真が撮れました♪

肝心の食虫植物はというと・・・


ウツボカズラさんがいました!

ハエトリ草は見当たらなくて残念でしたが、息子は満足した様子。

入口に置かれている植物クイズの答えを受付の人に渡すと、採点してもらえて認定証ももらえます。
うちは1問間違えたので研修生でした(;^_^
全問正解なら博士の称号を得られるようです。

絵本が置いてるコーナーもありました。

ここで記事の最初にご紹介した絵本を発見。家にもあるのになぜか読まされる・・・・

巨大なラフレシアやサボテンなどもあって、植物の知識がなくても充分楽しめる場所でした。
また季節が変わったら訪れたいと思います。

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万博の跡地

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