京都に子連れでお出かけ 青少年科学センター

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前回の記事、京都水族館のおすすめポイント5つ で一瞬登場した青少年科センター。駐車場の空き待ちで急遽訪れた場所なのですが、今回はこちらをレポートしたいと思います。

料金

大人¥510

子供(小学生以上)¥100

駐車場 無料

(プラネタリウムを観覧するには更に510円必要です。)

なぜこちらに寄ろうと思ったかというと

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↑彼がいたからです。

恐竜大好きな長男のためだったのですが、ボタンを押すと大きな声で鳴いたり、なかなか機敏な動きをするため少し怖がっていました。

館内に入るとすぐに虫や貝殻の展示がされていました。

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ノーベル賞を受賞した人たち↓

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その他にも1階には魚が泳いでいる水槽があったり、世界一大きなシャコ貝が展示されていたりと、子供達の興味を引く物がたくさんありました。

地域によって違う色のコガネムシ。↓

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そして階段で2階へ上がると・・・

電気はどうやって付くのか、とか、音と光の速さはどちらが早いかなど、まさに小学生の自由研究探しには持ってこいな内容です。

 

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↑家族で盛り上がった装置。光か音が伝わった瞬間にボタンを押し、反射神経を競って遊びました。

一度に3人までできます。

それから2階の壁には大きく地層が描かれていたり、ゾウの足跡の型もありました。

その中でも興味深かったのがこちら↓

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右の部屋に入ると京都の夏を。左の部屋に入ると砂漠の暑さを体験できます。

まずは京都の部屋。

うだるような暑さを感じて一瞬で出てきました。

京都でこれだと砂漠の部屋はだいぶやばそう・・・と思いきや、意外にこちらはからっとしていてそんなに居心地も悪くなかったです。

なんだかんだで1時間半位いたでしょうか。

こういう場所に小さい時から訪れていると、少しは理科が好きになってくれるかな?

子供達にはまだまだ理解出来ない部分も多かったと思いますが、

ボタンを押したり実験を試してみるだけでも喜びますからね。

館内を一通り回った後は、庭の方へ。

カブトムシがいたりシオカラトンボがいたりしました。

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看板には『虹が見えます』の文字。この日は良い天気でしたのでばっちり。

最後に

充実した施設で子供達もたくさん来ていました。

実験内容など、私自身半分以上理解できなかった気がしますが、ちょくちょくこういった施設を利用しながら、子供達と一緒に勉強していきたいと思います。
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