平日の今がチャンス!!体験型ミュージアム ニフレルに行ってきました

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空いてきた平日のニフレル

オープン当時は大混雑している様子をテレビで見て我慢

半年経った今も休日は混んでいると聞いて我慢

ようやく平日家族そろって出掛けられる日が訪れ

生きているミュージアム 「ニフレル」 に足を運んできました。

お昼過ぎに到着すると駐車場はがら空き

チケット売り場も数名並んでいただけで

5分と待たずに入館できました。

入場料:大人 ¥1900

小学生¥1000

幼児  ¥600

入口から既に近未来感漂ってます。

まずはいろにふれる

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海老たち。

自然でこんな鮮やか色を出せるなんて、ほんとに不思議ですよね。

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ニフレルが他の水族館と違う点は、水槽が周りをぐるっと一周できるように真ん中に配置されている事です。

これにより色んな角度から魚を鑑賞する事ができます。

みずべにふれる

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こちらではタコが瓶のふたを開けて餌を食べる様子が見られたり

人差し指を入れると魚達が群がってきたり(子ども達は大喜びでした)

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更に進んだ 『うごきにふれる』 エリアでは頭上で鳥がバサバサ飛んでいて、柵のない場所でホワイトタイガーがくつろいでいました。

迫力があってまさに体験型のミュージアム。

同系列の海遊館と比較すると規模は小さいですが、子ども達と見て回るにはちょうど良い大きさではないでしょうか。私はこちらの方が好きです。 海遊館駐車料金高いですしね。

(ニフレルでは受付に駐車券を提示すれば優待してもらえます。)

残念ながら年パスは発売されていませんが、また近々行きたいと思える場所でした。

水族館に関する絵本

*ほんとのおおきさ水族館【作・小宮輝之】

等身大の魚達が見開きいっぱい写真に写し出されています。

表紙のナポレオンフィッシュ(メガネモチノウオ)もしっかりニフレルの水槽で泳いでいらっしゃいました。

*びっくり水族館【作・長新太】

こちらは横にどんどんページが開いていき、その全てのページで一つの水族館を表わしているのですが

よくみると 「ダメタコ」 や 「パンツイカ」 など変な名前のお魚ばかり・・・

幼児に大人気の絵本です。(毎回破いてしまわないか冷や冷やしますが)

*ぴっかぴかすいぞくかん【作・なかのひろみ】

リアルに水族館の仕事が分かります。

サメの水槽で人が箱形の柵の中に入り、それを動かしながら掃除をしている様子や、イルカが泳いでいるプールの水をいったん全て抜いて底を磨いたりしている様子など、私達が普段目にしない部分まで公開されています。

さて、ニフレルも堪能し出口のところで、お友達へのお土産探し。

ニフレル限定のキョロちゃんを発見!!

5箱セットになっていてお手頃価格(550円)なので即購入しましたが考えると1箱110円でした。(普通のキョロちゃんの倍はしている・・・)

そして子供達にはカクレクマノミのキーホルダーやチンアナゴの用途不明のケースなど、使い道のよく分からない商品を買わされ、ついでに隣のポケモンEXPOジムへふらふらと入ってしまい、なんだか散財してしまった気がしますが・・・

雨の日なども楽しめますので

ぜひ一度平日空いていればおでかけしてみてください。
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ニフレル公式ページ

http://www.nifrel.jp/

 

 

 

 

 

 

 

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