カブトムシもばっちり観察できる 週末、橿原市の昆虫館に行ってきました

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橿原 昆虫館

ここへもう何度足を運んだでしょうか。

幼い頃一度行って以来長らく遠のいていた場所ですが、まさか子どもが生まれてこんなに頻繁にくるようになるなんて。

料金

大人500円

子ども(4歳以上中学生まで)100円

そうなんです、安いんですよ。かなり気軽に行けます。

混雑状況

土曜日の午後2時から行きましたが空いてました。

DSC_3711

チケットも即購入できました。この正面ゲートに以前はオオサンショウウオが飼われていたのですが、いなくなっていました。

息子は餌やりが見られるのを楽しみにしていたため、ちょっと残念そうでした。

下記の絵本を何度も図書館で借りてきています。そろそろ買ってあげようかな・・・

*オオサンショウウオ【作 ゆうき えつこ】

読めばはオオサンショウウオの一生が分かります。貴重な写真も収められています。

(ちなみに京都水族館なら幾重にも重なったオオサンショウウオを存分に見る事ができます。)

さて、まず昆虫館の建物へ入ってすぐ、ちょっとした恐竜の歴史を学べるようなコーナーが設置されています。

「怖いー!!入らないー!!」

とのっけからいきなり泣き叫んでいる子もいましたが。

※実際は全然怖くないです。可愛らしいブラキオサウルスの紙の絵が上からチラッとこちら覗いているくらいです。

階段を登ると本物が100倍くらい拡大された蜂が。こんなのに出会ってしまったらもうただただ祈るしかないでしょうね。

DSC_3655 (1)

*ふたもんあしながばちの一生【*作・絵 得田 之久】

ぐるっと虫の標本で囲まれたエリアにでてきます。

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蝶の絵本記事はこちら

隠れている虫を探すクイズを楽しめたり、ハンドルをまわすと動くかまきりの脚などが展示されています。

そしてまた階段をいくと右手に蜂の巣箱が登場。箱の中にカメラが仕掛けてあり、中の映像を見る事ができます。(ご想像通り大量の蜂がいます。)

そして息子が一番好きなコーナーはこちら

DSC_3671

中は暗くなっていて、ホタルや枝にそっくりな身体を持つハエヤマツダナナフシなどが展示されています。

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生態展示室の奥ではカメラをUFOキャッチャーのクレーンのようにレバーで捜査して、水の中にいるゲンゴロウや魚を拡大して見る事ができます。

そしてその反対側にはカブトムシやクワガタのいるケースがあって、今回は角を振り上げて虫同士で県がしている様子をじっくりと観察する事ができました。

ニジイロクワガタもたくさんいましたよ。

*カブトムシの飼育 かぶと虫に関する絵本の記事はこちら

更に進んで扉を開くとたくさんの蝶が飛び交う温室が。

天井が高く開放的な雰囲気もあるせいか、私は昆虫館=この空間のイメージが一番記憶に残っていました。

じっとしていればすぐ蝶々さん止まりに来てくれます。

DSC_3673 (1)

2歳児におすすめ ちょうちょの絵本 記事はこちら

そしてさらにさらに進むとそこには日本人が大嫌いな大量の・・・

ちょっと文字にするのもはばかられるので自重します。

でも来ている人達は

「うーわー」 とか 「まじで無理ー」 とか言いながらも意外にガン見してましたけどね。

私は見るのも無理です。

昆虫館の感想

虫好きなら2時間は滞在できるでしょう。

空いていて、それぞれのエリアのスペースもそれなにりに広いので、月齢の低い子を連れていても入りやすいです。

夏休みの自由研究にも使えそうですしね。

建物を出てすぐ下にはアスレチックが充実した公園もあります。

ママが苦手だと少々行き辛いかもしれませんが、施設自体は綺麗で掃除も行き届いている感じがしましたので、ぜひ機会があれば訪れてみてくださいね。

帰ったらもちろん動く図鑑MOVEで、今日見た虫達の確認です。

図鑑で同じ昆虫を発見すると、大人でも案外嬉しいものですよ。
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