気をつけたい、乳幼児の食中毒

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ノロウイルスを体験

数年前、0歳児がいる中で私自身がノロウイルスに感染し、地獄を見ました・・・。上から下から止まらないため(汚い話ですみません・・・)本当に1日中トイレから出られず気持ち悪い状態が延々続きました。

母乳育児でしたので完全に誰かに任せきりにする事もできず、本当に辛かったです。

もう二度とこんな思いはしたくありません!

そのためにも日頃からできる事は何なか、食中毒の症状と気をつけるべきことをまとめてみました。

そもそも食中毒って?

食中毒とは、ウイルスや細菌が付着してしてしまっている食べ物を口にすることによっておこる胃腸の病気です。

症状

下痢、嘔吐、腹痛、発熱など。

まだ意志を伝えられない乳幼児などは、機嫌の悪さや食欲の有無・いつもよりも動きが鈍い といった子供の様子で親が判断する必要があります。

食中毒をおこす細菌の名前

・カンピロバクター

・サルモネラ

・О157

・腸炎ビブリオ

・ボツリヌス菌

食中毒をおこすウイルスの名前

・ノロウイルス

・ロタウイルス

食中毒を防ぐために気をつけたい事

・調理前に手をしっかりと洗う

・調理器具はしっかりと乾燥させてから使う

・料理したものは冷蔵庫・(夏場は必ず)冷凍庫で保存

・生肉は食べさせない(0、1歳児は生卵もやめておいた方が無難)

・(焼き肉やお鍋料理の時ついやってしまいがちですが)調理に使った箸でそのまま食べさせたり、食事用のスプーンやフォークで直接取ったりしない。

家族の誰かが食中毒にかかったら

・トイレの後必ず消毒をする(乳幼児の場合は親が行う)

※トイレでの二次感染は非常に多いです。1階と2階でトイレが二つあるなどの場合は、感染者とその他の人とで分けて使うと安心です。

・お風呂の順番は最後にまわす

使用後の掃除もこまめに行いましょう

家での看病の仕方

・水分、ごはんは少しずつこまめに与える(一般的な話なので、医師と相談して下さいね)

・オムツを交換した後は念入りに手を洗い、直接触らないようにビニール袋などに入れて捨てる

最後に

食中毒の感染者は年間で2万人とも言われています。

うちは昨日冷蔵庫に入れたまま一日経ってしまったカレーがあったのでのですが、潔く捨てました。

臭いも特に気にならなかったのですが、あの日の恐ろしい記憶を思い出すととても食べられません。

食中毒は重症な合併症を引き起こす可能性もあります。未然に防げるよう、夏場は特に注意したいですね。
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