気を付けたい熱中症 夏バテ対策

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血液検査で分かる熱中症

いきなりですが、私去年、熱中症で倒れました。

バタン!と地面に突っ伏したわけではないのですが、炎天下の中を歩いていると急に頭が、クラクラしてきてその場にしゃがみこんでしまったのです。

その時は何が原因なのかもよく分からなかったのですが、お友達をちょっとそこまで送りに出てきた帰りの事で、携帯も何も持っておらずしばらく近くの日陰でうずくまるより他ありませんでした。

動けるようになってから子供達を抱えてなんとか家まで辿り着く事ができましたが、ちょっと怖い体験でした。

結局夜になっても気分が優れないため内科にかかってみると、すぐに血液検査が行われ、赤血球の値が基準値を超えている事から熱中症であることが判明しました。

横になって点滴をしてもらうとすぐに回復していきましたが、熱中症、侮れないですね。

屋外だけで起こるわけではない

熱中症というと夏の暑い太陽にじりじりと照りつけられて気を失うというイメージがありますが、実はそんな時だけではなくて、

・室温の高い屋内

・日が陰ったあとの夜

・睡眠中

であっても起こりえます。寝ていても水分を充分に補っていないと、体内の水が汗でどんどん流れ出てしまうのです。

夏バテ対策にはノンカフェインの麦茶が最適!

それにしても毎日毎日アイスティーをがぶがぶ飲んでいたのに水分不足なんて・・・?と疑問に思っていたのですが、甘い飲み物では対策にならないようですね。

私の場合特に加糖のアイスティーだったので、飲めばそれだけである程度お腹も満たされてしまい、食欲が落ちるんですよね。その結果体力の低下に繋がっていたようです。

夏バテの予防にはミネラルオォーターやノンカフェインの麦茶。特に麦茶は血液の循環を良くする作用があり、ほてった体温を下げる働きもしてくれます。

(喉乾いたな~) と思った時には既に手遅れである場合がありますから、体感的な事よりも、時間や間隔の方を意識し、さっき水分補給してから時間が空いてきたな と思ったら飲むように気をつけましょう。

麦茶には体をリラックスさせる効果がある事も分かっています。

授乳中は熱中症になりやすい

特に授乳している時はいつも以上に水分補給に気を配らなければなりません。 私が倒れたのも授乳中でした。

水分がほとんど母乳の方に取られちゃうんですよね。

「常に飲んでる」 ぐらいで調度いいと思います。

夏のおでかけ時に忘れたくない熱中症予防アイテム

・帽子

・扇子(うちわ)

・お茶の入った水筒

子供の荷物もあるのであまり増やしたくはないのですが、この3点はどれも外出時忘れないよう、習慣化させたいですね。

最近スーパーでは熱中症対策にレジで塩アメを配っているところもあって、初めて渡された時には心遣いに感謝感謝、なんて思いながらも口に入れると不味くて思わず吐き出してしまったのですが、お守り代わりに鞄に忍ばせておくのも良いかもしれませんね。

最後に

主婦としてはなるべく冷房を使わず高いクーラー代をなんとか節約して夏を乗り切りたい気持ちもありますが、自分が倒れて病院通いになる方がよっぽどお金も育児も負担がかかります。

楽しい事が盛りだくさんの夏、健康に元気で夏の思い出をいっぱい作りたいですね。
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