子供がプールに入れない病気には何がある? とびひ 水いぼ 流行性結膜炎 

Pocket

スポンサーリンク




プール開き

我が幼稚園は6月半ばがプール開きです。初日はあいにくの雨でしたが、先日は気温も高く今シーズン初の水遊びを存分に楽しめたようです。

幼稚園のプールに入るには、水着やタオルなどの用意の他に、プールカードへの記入が必要となり、そこには今朝の気温を記入する欄と保護者が捺印する欄があります。

高熱はもちろんですが、本人が元気でも感染症のある場合は入る事ができません。

プールに入れない病気とは?

代表的なもので 「とびひ」 「結膜炎」 「水いぼ」 がありますが、どれも人に移す可能性のあるものです。

≪とびひ≫

傷ついた皮膚に細菌が入る事で引き起こす病気です。子供の場合、化膿して水ぶくれができます。その名の通り、とびひに侵されている傷口が他の皮膚に当たればそこも炎症します。痒みがあります。

≪水いぼ≫

ぷつっとしたいぼが子供の皮膚に現れます。放っておくとどんどん増えていきますが、痛みや痒みはなく、病院にかからなくてもいずれは治る病気です。

ただし感染力があるため、基本的にプールに入る事は禁止されていますが、最近では同じプールに入っただけで簡単にうつるものではないという事が分かってきており、水いぼがあるだけでは入水を禁止しないところも増えてきています。

うちは長男がかかりましたが当時4歳でしたので、病院で処置を受ける際にそれはそれは泣き叫びました。

処置の仕方

ドライアイスで焼いて取る方法と、オーソドックスにピンを使って引き抜く方法があります。

家で親がピンセットで取ってあげる事も可能ですが、子供によってはめちゃくちゃ嫌がるので一筋縄ではいきません。

プールに入る機会がしばらくないのであれば、そのままなくなるのを待つとういう選択肢もありますが、随分と時間がかかりますしどんどん増えていきますので、気づけば何十個にもなってしまう場合も。

そうなると親も見ていられなくなって結局除去を以来→号泣

というパターンが待っていますので、私は病院で取ってもらう派です。

先生によっては麻酔テープをくれる場合がありますので、貼ってから治療を受けると痛みを感じずに済ませてあげられます。

麻酔テープの貼り方

麻酔テープはハサミを使って適当な大きさに切って使います。

一つの水いぼに対して一つずつテープを貼っていきます。だいたい5ミリ程度あれば全体を覆う事ができます。デコボコしている部分を完全に密着させないと効果がありません。

貼ってからしばらくしないと効きませんので、4、50分程おいてから病院で処置を受けます。

結膜炎

目の病気ですが、結膜炎と言っても流行性のものとそうでないものとがあります。

通常急性結膜炎のような人に移る可能性のある病気でなければ入水を許可してくれる園が多いですが、証明書が必要な場合があります。

最後に

この季節にしか体験できないプール遊び、親としてはなんとか入れてもらいたいところですが、無理をさせてもいいことはありません。

重症化してしまうのは一番怖い事ですし、これぐらいなら問題ないだろうと自分自身で判断しても、周りのママ、幼稚園の先生方が同じように考えるとは限りません。

うちの園では入れない子はスーパーボールすくいを楽しめるなど配慮もしてくれていて、我が子は一度入れなかった時そちらの方が楽しかったと言っていましたしね。

幼稚園で入れなかったのなら帰ってから一緒に水遊びをしてあげる

というのもまた、思い出になりますしね。
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

 

 

 

 

 

 

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です