蚊取り線香の成分 は赤ちゃんにも大丈夫! 気をつけたい 夏に出てくる害虫たち

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夏といえば海だ!プールだ!と外ではじけられる楽しい季節なのですが

同時に気になるのが気温が高くなって元気に地上へ出てくる害虫達ですよね。

特に蚊はやっかいです。刺されたらかゆいし、うっかり掻いてしまったところに痒み止めを塗ってしまうと 「く~っ」 と思わず声が出てしまうほど沁みます。

今朝も娘が 「もう歩けない~薬塗ったとこ痛くて幼稚園行けない~」と駄々をこねはじめてしまいました。

夏のお出かけ 帽子と一緒に虫対策も忘れずに

子供にも使える虫よけスプレーが販売されています。

うちはいつもこれです。↓

私はこれを100円均一で購入した空のスプレーボトルに少量ずつ入れ替えて携帯しています。子供は気まぐれですから、公園など虫の多い場所へ急きょ寄ることになっても鞄の中にさえ忍ばせておけば安心です。

効果的な塗り方としては、露出している部分をまんべんなく塗ることです。部分的に振りかけるのではなく、日焼け止めクリームの要領でまずは手に取って全体になじませていく感じですね。

特に子供は首の辺りにシュッとかけてしまうと鼻で強い匂いを嗅いでしまって嫌がる場合がありますし、少しでも塗っていない部分があると、蚊はそこをめがけてやってきてしまいます。

蚊を家や家の周りに寄せ付けないためには

アースノーマットを置く

家の中の蚊を退治するため、夏になるとどこの家庭でもみかける蚊取り線香。

我が家ではアースノーマットを使用しています。こちらはピレスロイド系の、害虫を殺したり遠ざけたりする成分が入っていますが、企業側は赤ちゃんや幼児にも安全であるとしています。

薬品ですから、なるべく子供から遠ざけたいという気持ちもあります。ですが、それよりも何も対策せずに蚊にかまれまくる方がよっぽど病気になる可能性が高いので。

昔ながらの渦を巻いたタイプの蚊取り線香を焚いても風流で良いのですが、子供が小さいうちはなるべく火を使わないでいたいので、家の中では使用していません。

2・水たまりを作らない

蚊は水が好きです。お砂場遊びよ用のバケツやジョウロに水が残ったまま外に放置していたり、植木鉢の受け皿にも集まってきます。

全て裏返したり屋内にしまっておいた方がよいですね。

ただし溝などは穴を塞ぐ事もできませんし、どうしようもありません。10円玉や洗剤を入れると蚊がいなくなると聞きずっと試みていますが、減ったようなへっていないような・・・まだ完全にはいなくなっていません。

夏にでてくるやっかいな害虫の種類

ヒトスジシマカ:朝、夕方に出やすい デング熱を引き起こす可能性があります

セアカゴケグモ:真っ黒な体に少しだけ赤の模様が入っています。この蜘蛛は毒を持っていますので噛まれたらすぐに病院へ。

ブユ:透明な羽を持つ、見た目はハエに近い虫。噛まれると蚊よりも大きく赤く腫れ上がります。

刺されてしまった場合の対処法

虫さされ用の薬、ムヒやウナなどを塗っておけが大抵大丈夫ですが、掻いてしまった後やこれらの薬を嫌がる場合は保冷剤で患部を冷やすのも効果的です。

*蚊の絵本

かかかかか 【作・絵 五味太郎】

「蚊」の絵と 「か」 の音を楽しむ絵本です。うちの子達は2歳ぐらいから、蚊にさされて赤くなっている部分を指差しして楽しんでいました。単純なようですが子供たちに人気の絵本です。
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