こどもと雪遊び*雪の日におすすめの絵本

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夜は氷点下との事だったので、子供達とバケツや砂の型抜きに水を張っておきました。

バケツには枯れかかったバラの花を

型抜きには雑草と家にあったキラキラのスパンコールなどを入れてみました。

 

そして翌日。
バケツの方はひっくり返した瞬間、「バシャッ」と音がして失敗しましたが、型抜きの方はしっかり凍っていて綺麗に型が抜けました~

 

積もりはしませんでしたが、朝の1、2時間ほど雪遊びをしました。

でもやっぱり寒くて、だんだん足が凍りそうな程冷たくなってきたため、隙をみて私はそそくさと家の中へ。

そんな、雪の日におすすめの絵本をご紹介します。

*ゆきのひ

【作・絵 エズラ・ジャック・キーツ】


起きたら窓の外は雪でいっぱい。主人公のピーターは長靴で足跡を作ったり雪団子を作ったり、さんざん雪で遊びます。

その日の夜見た夢では、お日様が雪を溶かしてしまい心配したけれど、起きたらまだ外は雪が積もっていて、再びピーターは雪遊びに出掛けていきます。

貼り絵で描かれた雪景色の絵がとっても素敵です。
読み聞かせると毎回雪山に遊びに連れて行きたい衝動でうずうずしてきます。

*でぶくろ

【ウクライナ民謡 エウゲーニー・M・ラチョフ 絵】

あらすじ

寒い冬のさ中、森の中でおじいさんが落とした手袋の中にどんどん動物達が住処にしようと入っていきます。
「入れて」
「どうぞ」
でもちょっと多すぎて定員オーバー。手袋の中はもうぎゅうぎゅうです。そこにおじいさんが戻ってきて・・・?


今読み返すと、手袋の大きさに対しての動物の大きさに矛盾を感じたりしてしまう自分がなんだか悲しいのですが、

読んでもらっていた頃はそんな事どうでもよくて。
手袋にハシゴがついておうちみたいになっていく様子にわくわくしたり、おじいさんが手袋に取りに戻ってくるまでがソワソワしたりしました。

お布団を手袋に見立てて、寝る前にお布団の中に入った状態から顔だけ出して読んでもらうのが大好きでした。

*ゆきだるま

【作 レイモンド・ブリッグズ】

絵のみで構成された絵本ですが、子供達はよく一人でじっと眺めてはページをめくっています。
一晩中仲よく遊んだ雪だるまが最後溶けてしまうので、切なくてちょっと泣きそうになるのですが
雪の楽しさと儚さを教えてくれる絵本です。


絵本で雪を知る

子供に雪を楽しんでもらいたくっても、場所によっては簡単には実現できません、

だけど絵本なら、いつでも白銀の世界へ連れ出してあげられますね。

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