鬼の絵本

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鬼の威力

いつまでもグズグズな子どもを一瞬で黙らせる事のできる台詞。

「あ、鬼さんくるよ」

絵本でもたくさん鬼を用いた作品が出版されていますよね。

家は子供が2歳の時

リアルな鬼のお面でリアルな鬼を演じたために、トラウマなのか未だにすごい威力を発揮します。

ちょっと気合い入れすぎたかなと反省はしていますが、気持ちとは裏腹に子供も大きくなるにつれ使用頻度の増す 「鬼さんくるよ」

鬼から電話が無料でかかってくる「鬼アプリ」なんてのも存在するようですね。私は使った事ありませんが。

鬼の怖さをどこまで求めるのか

今回は私の独断と偏見により鬼の怖さ別に知っている絵本をまとめてみました。

鬼レベル  強 ★★★★★

*鬼のうで【赤羽末吉 作・絵】

* 絵本 地獄

鬼レベル 中 ★★★☆☆

*だいくとおにろく【再話 松居 直 絵 赤羽 末吉 】

*しょうとのおにたいじ【再話 稲田和子  川端健生 絵】

*泣いた赤おに【作 浜田 廣介 絵 梶山 俊夫 】

★★☆☆☆

*まゆと鬼【富安 陽子 作 降矢 なな 絵】

鬼レベル 小 ★☆☆☆☆
*おにたのぼうし【作 あまん きみこ 絵 岩崎 ちひろ 】

おにがでた【作 木村裕一  得 田中 四郎】

基本的には話に出て来る鬼の怖さと絵のタッチを基準に振り分けてみました。

鬼レベル 強に分類した「地獄」は、テレビで特集が組まれる程有名な絵本ですから、知っている方も多いでしょう。

鬼は育児において劇薬。使い方には気を付ける

放送では泣きじゃくる園児達が映し出されており、トラウマになったらどうするんだろう・・・と心配する程おどろおどろしいお話でした。

家はみんな怖がりなので今のところ読み聞かせる予定はありませんが、「人を苦しめると言う事」や「人の死」について考えてみることのできる小学生以上であれば、何かのきっかけにー度読んであげてみるのもいいかもしれませんね。

逆にレベル小に分類した鬼達は可愛らしすぎて鬼が怖いものだという概念が薄れるかもしれません。今まで鬼に頼りすぎて子供が必要以上に怖がりすぎている、というような状況の時にはもってこいなお話です。

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