音楽会が楽しみになってくる絵本

Pocket

スポンサーリンク




音楽会が一番のウリ(?)らしいうちの幼稚園は、ホールを貸し切って行われます。涙もろい私は子供達の歌や演奏を聴いて毎年号泣、場所取りにも命かけてます。

幼稚園では学年ごとに難易度が上がる

うちの幼稚園では年少さんが歌+カスタネット、タンバリン、鈴から始まって,
年中さんになるとピアニカ、年長さんでは更にハンドベルが加わりますので、本当に成長が感じられる行事です。

ですが子供達にとっては運動会同様、練習がきつくて幼稚園に行くのが苦痛になってくる子も。

我が家では長男が幼い頃から音楽に興味がなくて、この時期になると愚痴ばかりこぼしてました。

ピアノなどを習っていたり、音楽が好きな子にとっては楽しみなイベントの一つでもありますが、幼稚園ぐらいの子達にとって、何回も同じ曲を弾いたりやり直しをさせられるのは嫌気がさしてきても仕方がないかもしれませんね。

合奏の絵本

いまいち乗り気でない息子のために、音楽会への意気込みを少しでも盛り上げてもらおうと読んでいたのがこちら

*ひみつのがっき【作・絵 五味太郎】

あらすじ


五味太郎さんのひみつのがっきです。男の子の口がハーモニカだったり、おじさんのお腹が太鼓だったり、登場するみんなの身体の一部が音を奏でるようになってるのです。

そして最後はみんなで合奏♪楽しくなってくる一冊です。

「太鼓を演奏するのは○○君」

「この楽器なに?」

とこの時期だからこそ喰いついてくれてる感ありました。

そして虫好きなのでこちらの絵本も↓

キリギリスくんとよるのおんがくたい

あらすじ


夜に開かれている音楽会に自分も出演するため、頑張って起きてるつもりがどうしても寝てしまうキリギリスくん。

昼間に演奏会を開いてくれればいいのに、彼らが演奏するのはいつも夜。それもそのはず、奏者はマツムシくん、鈴虫くん、コオロギくん、クツワムシくん、ウマオイくんと、みーんな夜行性なのです。

虫の特性を考えてお話が繰り広げられるので面白いですよ。

下手でも間違えても、音楽は純粋に楽しめればそれでいいんだって事が伝わるといいですよね。

万全な体調で参加するために

2364e60c7e6e68aca62c43c0dd6cf471_s
この季節のイベント出席に向けて特に注意しなければならないのがインフルエンザや胃腸炎など流行性のウイルスです。幼稚園など子供達が集まる場所では菌が蔓延していますから、いつ体調を崩してもおかしくない状態です。手洗いうがいでの予防はもちろんですが、舞台の上で倒れるなんて事があれば後悔するのはきっと親です。引くときは引くぐらいの気持ちで、子供達の健康を一番に考えたいですね。
スポンサーリンク





人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です