クリスマスがもっと楽しみになる絵本

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「クリスマス」 もうその響きだけで胸のワクワクが止まらないアラサ―主婦ですが、この時期になると家の中はツリーで華やかになり、外はイルミネーションで光り輝いています。寒くても重ね履きをしまくり外に出かけてたくなってしまう気持ちがあるのは、きっと心がまだ10代なのでしょう。

大人にとってクリスマスは大好きな人と甘く過ごせる時間だったり、恋人ムードを盛り上げてくれるイベントなのですが、子供達にとって楽しみなのはやはりサンタさんからの贈りものですよね。人気の品だと早くからサンタさんに予約を取り付けておいてもらわないと間に合わないかもしれません。

私は子供が生まれたらクリスマスにはいつも絵本を贈りたいという夢があったため毎年渡しているのですが、3歳にもなると子供達も欲しいものがはっきりしてきて「絵本」より「おもちゃ」を欲しがります。

サンタさんからなのに私があげたい物を押し付けるのもなんだか違う気がして、ある年を境に絵本は私からのプレゼントとして渡す事にしました。なので選ばせたりもせず完全に私の趣味で渡しています。

おすすめのクリスマス絵本はこちら

*まどからのおくりもの【作・絵 五味太郎】

あらすじ

サンタさんが窓を覗いて、中で寝ている子にピッタリのプレゼントを配っているのですが、その動物を毎回勘違い。ちょっとずれたプレゼントになってしまいましたが、朝起きたみんなはサンタさんからの贈り物に大喜びです。

子供の頃大好きだった絵本です。仕掛け絵本ですので年中問わずページをめくって楽しんでいました。3歳頃から楽しめます。

*クリスマスのふしぎなはこ

僕がみつけた不思議な箱。中を開けるとなんと!サンタさんがどこか遠くでクリスマスプレゼントを準備している様子がうつっているではありませんか。

そんな、水晶玉のような箱の物語です。

「サンタクロースなんてほんとにいるの?」

「煙突ないのにどうやって入るの?」

疑い出す子は幼児から色々聞いてきたりしますよね。

そんなクールで現実的な子にも興味を持ってもらえそうな絵本です。

*さむがりやのサンタ【作・レイモンド・ブリッグズ】

とあるサンタクロースがクリスマスにお仕事をこなしている様子を描いたお話。ちょっと愚痴っぽいサンタさんですが、愛嬌があって憎めないキャラクターです。絵もお洒落で、コマ割りになっていますので漫画のように読み進められます。

絵本が苦手であまり興味を示さない子にも向いています。

*おたすけこびとのクリスマス【作:なかがわちひろ】【絵:コヨセ ジュンジ】

乗り物好きで細かい絵が好きな子にはぜひこれを。

たくさんの乗り物と小人達が登場します。文字は少なく絵が多めなので、2歳になったばかりの次男も喜んで見ています。

最後に・・・

子供達も少しずつ年齢を重ね、5歳にもなれば「え、そんなおもちゃすぐ飽きるからやめときなよ~」なんて助言も
「お母さんには頼んでないでしょ。サンタさんにお願いするんだから」などと減らず口を叩くようになってしまいました。
(これも成長成長・・・)と自分に言い聞かせております。

いつまでもサンタクロースを信じて欲しいわけではないけれど、大きくなっても夢のある人でいてほしいなぁ
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