お正月に読み聞かせたい絵本

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今年も今日で終わりです。1年あっという間でした。意識しているつもりでも、子供達はぐんぐん成長するし私はどんどん年を重ねております。

さてお正月の遊びって、どんなに時代が進化しようと、子供達は全く問題なく楽しめるから不思議です。
そりゃあテレビゲームと比べてどっちで遊びたいかと問うと負けてしまうかもしれませんが、羽根つきなんて大人でも結構盛り上がりますよね。
我が家では祖母が書道教室を開いていたため、負けたら本当に顔に墨を塗ったりして、元旦からゲラゲラ笑ってました。

お正月用のかるた、来年用はこれにしました。

女の子では遅い方だったかもしれませんが、今年1年で平仮名を読めるようになった娘用に(*’ー’*)

さて、お正月におすすめの絵本をご紹介します。

*干支のはじまり

【作・岩崎 京子】

この絵本をよく覚えているので、干支の順番はしっかり頭に入ってます。なぜ干支がこのような順番なのかもよく分かる絵本です。


おせちって見た目も華やかで大人はテンションあがるんですが、子供達にはいまいち好評の味付けのものが少なかったりしませんか?好き嫌いの多い我が子達は特にそうで、あまりお箸が進みません。
そこでこんな絵本を購入してみました。

*おせちのおしょうがつ

【作・ねぎし れいこ】


「まめはまめまめしく」とかそれぞれおせちには意味がありますよね。それを説明しながらお皿に盛ると少しは興味を持って食べてくれるんじゃないかと思いまして・・・。まだ試してませんが明日が楽しみです。

おみくじの順番


うちは神社で毎年おみくじを引くので、今年は長女に大吉と中吉とかくじの良い順番も伝えておきました。

大吉→中吉→小吉→半吉→末吉→末小吉→平→凶→小凶→半凶→末凶→大凶

特に吉って色々あって「半吉」とか喜んでいいのやらよく分からないのですが、とりあえず「吉」って付いてるのはいいみたいですね。だから「凶」でない限り末吉でもなんでも喜ぶ事にしようと思います。
ってゆうか大凶とか当たった時の衝撃が大きいので凶までにしてほしい・・・

ちなみに子供が生まれてからは大変なのでいつも実家近くの小さな神社にお参りしています。
この神社では、くじを引くとおもちゃもくれたりして子供達も喜んでます。

実は子供がなかなか授からなくて色んな神社へお参りしてた時期があるのですが、お正月にこの神社へ行っておみくじを引いた時に「子宝に恵まれる」って書いてあって、その月に妊娠が発覚したんですよ。
だから私にとっては特別な神社でもあります。

*もうすぐおしょうがつ

【作・絵 西村 繁男】


年の瀬に読み聞かせたい絵本です。
新しい年を迎える準備のわちゃわちゃとにぎやかな雰囲気が伝わってきます。

なんとか今年も無事に1年を越せそうです。

皆様良いお年を!

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