kids duo (キッズデュオ) 英語教室体験*幼児編

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子供達、英語教室「キッズデュオ」の無料体験へ行ってきました。

以前「習わせる気もないのに無料だからと体験ばかり行かせるのはよくない」という話を聞き、共感していたので少し悩みましたが・・・。
なぜよくないのかというと、子供に意欲的な気持ちを持たせるだけ持たせて、それを発散させてあげられないという事態になりかねないからです。

だけど本当に良ければ通わせてもいいかな、という気持ちもありましたし、仲の良い息子のお友達がこぞって参加するという事で一人だけ行かないのも、それはそれで可哀想な気もして・・・。

もちろん中には、「時間潰し時間潰し♪」なんて言ってるママ友もいれば、入会させたいけど予約がいっぱいでもう入れないのではないかと心配しているママ、今習わせている英会話教室に不安があり、乗り換えようかと検討中のママなど、事情は様々です。

少し緊張しながら教室のドアを開けると、「Hi!!」といきなりテンションマックスの外国人先生、バイリンガルの先生に迎え入れられ、子供達はさっそく部屋の中へ。

保護者は別部屋でこの教室のシステムやカリュキュラムの説明を聞きました。小一時間の説明とメディアで取り上げられた時の番組の録画を視聴し、最後に少しだけ子供達が体験している様子をみせてもらいました。

他の英会話教室と違う点


・教室にいる時間が長い

(幼児の場合は午前の部と午後の部に分かれています)
 午前10時半~14時半(2時間)or 午後14時半~18時半(4時間) or 15時~17時(2時間)

・送迎がある

・授業中、ネイティブの先生とバイリンガルの先生両方がいる

・いわゆる英語の勉強という感じではない

強く言われていたのは、なるべく早く英語に触れていている時間をトータル2000時間にするという事。自然に英語を話せるようになるためにはこれぐらいの時間が必要で、遅ければ遅いほどそこに義務感が発生してしまい、習得に努力が必要になってくるそうです。

無料体験後のみんなの感想
 


友人A:楽しかったー
友人B:楽しかった!
 
長男:

英語ばっかで面倒くさかった

 
・・・・・・
長男よ・・・( T_T)

 続いて下の二人。
  
長女:「楽しかった!習いたい!!」

次男:「たのちかっただろ」

長女はもともと英会話教室に楽しく通っていたため、ある程度予想はしていたのですがやはり気に入った様子。
2歳の次男は・・・何も分かっていませんね。

でも私の中で次男が一番英語習得が早いのではないか、という気はしました。ちょうど何でも真似する時期なので、日々お姉ちゃんの女の子言葉や、お兄ちゃんの汚い暴言をぐんぐん習得していくように英語も吸収してくれるのではないか・・・と、いうことで、今真剣に検討中なのは、長女&次男です。

価格設定は?


一番の問題はやはりここです。1時間にすると約700円という事で安いように言われてましたが、月にすると週2回2時間の一番安いコースでも2万2680円ですからね。(ちなみに小学生の最低料金は¥32400)

週一回というというコースは、英語の習得に差が出てしまう事から現在は選択できなくしているそうです。

惹かれたポイント


・日常生活を行う中で自然と英語が学べる

・英語と触れ合える時間が長い

・バイリンガルの先生がいる

通う日数を多めに設定すれば、週一回通っている英会話教室のような、「今から英語習いに行いきます感」はなく、習慣的に生活の一部として英語を取り入れられるのではないかという事。
ネイティブスピーカーの先生だけでなく、バイリンガルの先生も配置されている事から「絶対にここでは英語を話さなければならない」 とプレッシャーに思う必要がなく、分からなければ日本語で聞く事ができるという安心感がある事。
ここが私の中ではかなり重要で、実際私自身色々な英語教室に通ったのですが、ネイティブの先生のみの英会話教室は何言ってるのか分からないまま授業が終わったりして、あまり意味がなかったように思うのです。

不安ポイント


・英語のプロではあるけど教育のプロはいない。そこに幼い子を長時間預けるという事

・高額料金

・時間が長い

・6年生までしかない

3番目にあげたポイントは、惹かれたポイントにも挙げていて矛盾するようなのですが、授業時間が長い事が子供達にとって良い方にはたらくかどうかは分からないですよね。自然に英語が身に付くどころか、嫌気がさしてしまう可能性だってあります。
また料金が高額なのも頭を悩まされます。一人週5回(¥64800)はうちの家計では無謀。でもこの教室の特徴的には週5回通ってこそ意味をなすような気もします。

結局のところ、夫婦共働きの人が学童の英語版として預ける場所と考えるのが一番打倒なのかな、と思えた英語教室でした。実際小学校の学童はしっかり見てくれるところもあればほぼ野放し状態だという話を聞くところもありますし、その点こちらは宿題までみてくれるわけですから、そんなに教育という観点から差はない気がします。

夫の意見


基本私の考えにはいつも反対の夫の意見もご紹介します。

「その料金を毎月支払ってまで英語を習得する必要がうちにはない」
だ、そうです。例えば海外で活躍させたい、英語を活かせる職についてほしいなど明確なビジョンがあるならいいが、ただなんとなくこれから必要になるから英語をできるようにさせておこう、という程度で習わすような金額ではない、と。

ま、結局お金ですよね。実際金銭面は切実ですしね。
年収の高い家庭の子は高学歴という統計結果の理由をリアルに感じた気がします・・・。

* The Very Hungry Caterpillar board book
はらぺこあおむしの英語版です。まずは私が、忘れてしまった英語を呼び覚まそうと思います!

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