今からでも遅くない! 保育士 幼稚園教諭のお仕事

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子供を幼稚園や保育園に通わせていると、先生の人柄やお仕事ぶりが嫌でも目につきます。

笑顔でお仕事をされている先生達を見て「私もやってみたい」と思うお母さんもいらっしゃるでしょう。

幼稚園教諭 保育士の資格を取るには

幼稚園や保育園の先生と言えば

「大学や短大で幼児教育学科を卒業」というイメージが強いですが、とっくに違う学部で学生時代を終了していたとしても、資格取得を目指す事は可能なのです。

特に大卒、短大、専門(2年以上)の方は国家資格である「保育士試験」を受験し、合格すればそれでもう保育士となれるのです。

独学で勉強すれば費用もそうかかりません。まぁその合格が難しいんですけどね・・・。

通信教育もありますので、家の中でも十分に勉強はできます。

保護者に人気の先生って?

私の周りには保育士の職についている友人が多いのですが、就職したての頃は「子供を産んだ事もないだろうに大丈夫なの~?っていう目で見られてる(気がする)」 という悩みをよく聞いたものです。

ですが、若い先生でも人気のある方はたくさんいます。

実際私も初めて子供を幼稚園にいれる時、担任の先生が新任で少し不安を感じたのですが、それはそれは一生懸命に保育に取り組んで下さり、進級時は泣いてしまうほどでした。

さて、そんな園児からも保護者かもら人気の高い先生とはどんな先生なのか それは

園児への愛情が見える先生ではないでしょうか。

演奏会で伴奏を失敗しようと、壁に貼ってある工作が下手だろうと、そんな事は別によくって、我が子の事をいつも見てくれてるんだな~と実感できる先生がいいですね。

愛情が見える先生って?

1.子供の様子を伝えてくれる

・お迎えに行った時、出てきてその日の子供の様子を伝えてくれる先生はかなり好感が持てます。

これは抱えているクラスの人数によっては難しいこともあるでしょうが、会えばほんの少しの事でいい、「今日も元気に挨拶してくれました」でも「給食ちょっと残しちゃいました」でもなんでもいいんです、気にかけてくれているというのが伝わると、親は安心するものです。

2.保護者がいなくても手を抜いていない

たまに廊下や園舎の外から先生の声が聞こえてくる時があります。

「わ~OO君!頑張って作ったんだね!」

「OOちゃん!おはようございます!」

元気いっぱいの声が遠くから聞こえてくると預けた方も嬉しくなります。

逆にいつもにこにこ笑顔で挨拶してくれていた先生が

「もう!いったいどうしたいのよ」

「しつこいな。もう先生知らない」 なんて荒げた声を聞くと一気に不安になりますね。

先生だって人なんだから毎日毎日たくさんの子を見ていればイライラする事ぐらいあるし、彼氏と喧嘩してやる気のでない時だってあるでしょう。

だけどあまりに感情的だったり気分で怒っているな というのは伝わってきますから、こちらとしてはいつもこうなのかな、と心配になるのです。

もちろん先生達の方でもやりにくい保護者、苦手な親はいるでしょうけどね。

子供のお世話も大変だけど、それはこの職業を選んだ限りやりがいをも持ってできそうです。それより本当に大変なのは保護者や他の先生など、大人同士の人間関係でしょうね。

*それって保育の常識ですか

 

保育士を務めた後、園を経営している方の本です。

先生の本音の部分が書かれています。保育士や幼稚園教諭を目指している方は一読の価値あります。
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