今からでも遅くない! 保育士・幼稚園教諭のお仕事

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次男も幼稚園通いが始まったので、自由な時間ができて嬉しい反面、もう小さい子のお世話をする事はないのか・・・と少し寂しさを感じている今日この頃。(4人目を授かる勇気も経済的余裕もないので)

学生時代は全く気にならなかった保育士さんのお仕事が、今になって少し気になりだしたので、調べてみました。


幼稚園教諭 保育士の資格を取るには

保育士と言えば、‛大学や短大で幼児教育学科を卒業している’というイメージが強いですが、全く畑違いの学校を卒業していたとしても、資格取得を目指す事は可能です。
特に大卒、短大、専門(2年以上)の方は国家資格である「保育士試験」を受験し、合格すればそれでもう保育士となれてしまうのです。(幼稚園教諭は別ですが)

独学で勉強すれば費用もそうかかりません。ただそれでは合格が難しいので、最近は通信教育が人気です。
費用は約10万円ほどで、家の中でも勉強ができるため、今は小さい子がいて働けないという場合でも、近い将来に向けて準備する事ができます。


保護者に人気の先生って?

私の周りには保育士の職についている友人が多いのですが、就職したての頃は、「子供を産んだ事もないだろうに大丈夫なの~?っていう目で見られてる(気がする)」 という悩みをよく聞きました。
ですが若い先生でも人気のある方はたくさんいますし、実際子供達はベテランの先生より若い先生の方が好きだったりする事も、よくありますよね。

実際私も初めて子供を幼稚園にいれる時、担任の先生が新任で少し不安を感じたのですが、それはそれは一生懸命に保育に取り組んで下さり、進級時は泣いてしまうほどでした。

さて、そんな園児からも保護者かもら人気の高い先生とはどんな先生なのか。それは、園児への愛情が見える先生ではないでしょうか。
演奏会で伴奏を失敗しようと、壁に貼ってある工作が下手だろうとそんな事は別によくって、我が子の事をいつも見てくれてるんだな~と実感できる先生がやはり一番保護者からの人気が厚い気がします。


保育士の給料

保育士さんの給料は決して高くありません。
ぐりとぐらの作者である中川李枝子生は元保育士さんなのですが、働いている園の経営者の方に、給料が安いから楽しまないと損だということを言われたそうです。
やはり子供が大好き!という気持ちが強くないと続けられない仕事にはなりますね。


好感が持てる先生とは

・子供の様子を伝えてくれる

・保護者が見ていなくても手を抜いていない

お迎えに行った時、出てきてその日の子供の様子を伝えてくれる先生はかなり好感が持てます。これは抱えているクラスの人数によっては難しいこともあるでしょうが、会えばほんの少しの事でいい、「今日も元気に挨拶してくれました」でも「給食ちょっと残しちゃいました」でもなんでもいいんです、気にかけてくれているというのが伝わると、親は安心するものです。

たまに廊下や園舎の外から先生の声が聞こえてくる時がありますが

「わ~OO君!頑張って作ったんだね!」

「OOちゃん!おはようございます!」

元気いっぱいの声が遠くから聞こえてくると預けた方も嬉しくなります。逆にいつもにこにこ笑顔で挨拶してくれていた先生が
「もう!いったいどうしたいのよ」「しつこいなぁ!先生知らない!」 
なんて荒げた声を聞くと一気に不安になりますね。先生だって人なんだから毎日毎日たくさんの子を見ていればイライラする事ぐらいあるし、彼氏と喧嘩してやる気のでない時だってあるでしょう。
 ですがあまりに感情的だったり、その日の気分で怒っているな、というのは伝わってきますから、こちらとしてはいつもこうなのかと心配になります。

子供のお世話も大変ですが、本当に大変なのは保護者や他の先生とのコミュニケーションなど、大人同士の人間関係ですよね。
大事な大事な子供を預かっているわけですから、責任も大きいです。


保育士の資格が活かせる現場

・保育園
・託児所
・児童館
・支援センター

保育園でなくとも、保育士の資格を活用できる場はたくさんあります。特に正社員ではなくパートで探している人にとっては、求人も多く出ているため、就業先を見つけやすそうです。


*それって保育の常識ですか

【作:柴田 愛子】

保育士を務めた後、園を経営している方の本です。先生の本音の部分が書かれています。保育士や幼稚園教諭を目指している方は一読の価値あります。


*子どもの心を動かす指導法

【作:白井 三根子】

年齢別に起こりがちなシーンやトラブルを分け、どのように接するべきなのかが、具体的に書かれています。
読んでおけば保育の現場では非常に役立つでしょうし、保育士の仕事がどんなものなのかリアルに想像する事ができますので、資格を取ろうか迷っている人にもお薦めです。
***
色々調べてみて、生半可な気持ちではとてもできないぞ・・・と私はちょっと自信をなくしてしまったのですが、保育士不足が問題がとなっている昨今、需要のあるお仕事と言えそうです。

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